こんにちは、プル子です!
2025年10月に開業したJWマリオットホテル東京。
高輪ゲートウェイ駅直結という便利な立地にありながら、一歩館内へ足を踏み入れると、都会の喧騒を忘れさせる落ち着いたラグジュアリー空間が広がります。
今回は、ホテル29階にある和食レストラン「華香(Kako, かこう)」でランチをいただいてきましたので、ご紹介したいと思います。
落ち着いた空間で和食を楽しみたい方、高輪エリアで特別なランチを探している方、ホテルダイニングを気軽に体験してみたい方はもちろん、記念日やご褒美ランチ、プライベートでのお食事や会食にも、おすすめのレストランだと感じました。
それでは、実際の店内の様子やお料理をご紹介していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
高輪ゲートウェイ駅直結|JWマリオットホテル東京
JWマリオットホテル東京は、高輪ゲートウェイシティ内に誕生したラグジュアリーホテルです。
マリオット・インターナショナルが展開する「JWマリオット」ブランドは、マリオットグループの中でもラグジュアリーカテゴリーに位置付けられており、上質な空間やきめ細やかなサービスを楽しめるのが特徴です。

館内は洗練されたデザインと落ち着いた雰囲気に包まれ、特別感のある時間を過ごすことができます。
また、高輪ゲートウェイ駅から雨に濡れずにアクセスできる、利便性の高さも魅力のひとつです。
今回はKAKŌでのランチをご紹介しますが、高輪ゲートウェイシティ自体は一日でみきれません!
話題の商業施設「NEWoMan TAKANAWA」をはじめ、新しい文化発信拠点として注目されている「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」など、1日ではとても見切れないほど多彩な施設が集まっています。
また、都内ではあまり見かけないコンセプトショップや新業態の店舗も多く、歩いているだけでも発見がある街だと感じています。
今回はレストラン利用が目的だったため、あまりゆっくり見られませんでしたが、お気に入りショップについても、また改めてブログでご紹介したいと思います。

和食レストラン「華香(Kako, かこう)」へ|開放的な店内の様子
今回のお目当ては、ホテル29階にある和食レストラン「KAKŌ」。
店内に足を踏み入れると、大きな窓の向こうに東京の景色が広がり、天井の高い開放的な空間が迎えてくれます。
和の落ち着きを感じさせながらも堅苦しさはなく、ゆったりと食事を楽しめる雰囲気。
特別な日の会食はもちろん、ご褒美ランチにもぴったりだと感じました。
また、レストランは30階のロビーフロアと美しい螺旋階段でつながっています。
お食事の前後にこちらを利用するのもおすすめです。
ホテルらしい洗練された空間で、思わず写真を撮りたくなるような素敵なスポットです。

店内に入ると、手前側の座席からはオープンキッチンの様子を間近に見ることができます。
料理人の方々が手際よく調理を進める様子が見られ、ライブ感のある空間もこのレストランの魅力のひとつ。
和食店ならではの落ち着いた雰囲気の中にも程よい活気があり、料理への期待感が高まります。

奥側の座席からは、レインボーブリッジを望むことができました。
大きな窓いっぱいに広がる景色は開放感があり、東京らしい眺望を楽しみながらゆったりと食事ができます。
昼間はもちろん、夜景もきっと素晴らしいだろうと思いました。

実際に案内していただいた席からは、こんな素敵な景色を眺めることができました。
大きな窓の向こうには東京らしい景色が広がり、レインボーブリッジも望むことができます。
美しい眺望を楽しみながらいただくお食事は、より特別な時間に感じられました。

今回いただいたのは「月華(GEKKA)」ランチコース|お得な予約方法
今回いただいたのは、8,000円のランチコース「月華(GEKKA)」。

季節の食材を取り入れたコース仕立てとなっており、見た目にも美しいお料理が次々と運ばれてきます。
なお、メニュー内容は毎月変更されるとのこと。その時々の旬の味覚を楽しめるのも魅力のひとつです。
マリオット系列のホテルということもあり、東南アジアのマリオット系ホテルでよく見られるような、マリオットボンヴォイ会員向けのレストラン割引が適用されるのか気になっていました。
しかし、私が訪問した時点では、そのような会員向け割引はありませんでした。
ですが、今回はホテル公式サイトからお得なプランの予約をすることができました。
一皿ごとに楽しめる季節の味わい
乾杯のドリンクは、数種類のアルコールやソフトドリンクの中から選ぶことができました。
私はスパークリング日本酒をいただくことに。
これがにごり酒を使ったスパークリング日本酒で、ほどよい甘みと爽やかな飲み口が心地よく、お料理のスタートにぴったりの一杯でした。
さて、お料理は季節を感じる3種類の小鉢の前菜からスタート。
繊細な盛り付けと上品な味付けに、これから始まるコースへの期待が高まります。
特に印象に残ったのは初ガツオのお刺身。
肉厚で食べ応えがあり、ねっとりとした食感と濃厚な旨みが楽しめる、とても美味しい一品でした。

メインの鱒(マス)の焼き物や揚物などが提供され、それぞれの素材の持ち味が丁寧に引き出されていました。
特に印象に残ったのは、海老ととうもろこしの揚物です。
軽やかな衣の食感と素材本来の甘みが楽しめ、思わず「もっと食べたい」と感じるほど美味しくいただきました。
また、鱒の焼き物はふっくらとした身と香ばしい風味が絶妙で、季節感を存分に楽しめる一品でした。
ご飯とお味噌汁はおかわりが可能とのこと。
事前に「量が少ない」という口コミも見かけましたが、私自身は女性であれば十分なボリュームだと感じました。
一方で、食べ盛りの若い男性やしっかり召し上がる方には少し物足りなく感じる場合もあるかもしれません。
そのような方は、ご飯やお味噌汁をおかわりされると満足感が高まると思います。

コースの締めくくりはデザート。
プレートで隠れてしまっていますが、抹茶アイスと粒あんこの組み合わせが上品で、クッキーを砕きながら頂くと、食後まで心地よい余韻を楽しむことができました。
誕生日の友人がいましたので事前にお願いしておきましたが、ホワイトチョコレートにメッセージが添えられていました。

まとめ|KAKŌはこんな方におすすめ
KAKŌは、日本のお酒がお好きな方にぜひおすすめしたいレストランです。
店内には数多くの日本酒やウィスキーが揃えられており、お料理とのペアリングを楽しめるのも大きな魅力。
実際にメニューを拝見しても、日本酒へのこだわりが感じられ、素敵なバーカウンターもこのレストランのスペースにありました。
スタッフの方には外国人の方も多く、海外からのお客様への対応にも慣れている印象でした。
そのため、海外からのゲストやご友人をおもてなしする際にも利用しやすいと思います。
個室も用意されているようなので、接待や記念日などの特別な機会にも良さそうです。

さらに、このレストランのスペースに仕切られた空間のお寿司のカウンターもありました。
私は長期滞在することがありますが、タイでも「おまかせ」という言葉がそのまま通じるほど、日本のお寿司文化が人気です。
富裕層の方を中心に、おまかせスタイルのお寿司を楽しまれる方も多く、その雰囲気を思い出しました。
お寿司屋さんで「おまかせ、おまかせ!」と楽しそうに注文しているタイの方々を見かけることも多く、そんな様子を眺めるのが私は好きでした。
特別な機会にいかがですか。

さて、少し話がそれてしまいましたが、開業間もないJWマリオットホテル東京。
その29階にあるKAKŌは、東京らしい眺望と旬の食材を活かした上質な和食を同時に楽しめる魅力的なレストランでした。
毎月、季節ごとにメニューが変わるとのことなので、また違う季節の味覚を楽しみに訪れてみたいと思います。


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