1月の終わりに|藤井風に影響されてピアノを再開、そして3年日記も

今日で2026年の1月が終わりますね!

ついこの前までお正月だったのに、え、もう?と思ってしまうほど、日々のスピードは相変わらず早いものですね。

気づけば朝が来て、用事を済ませて、また夜になる。

そんな繰り返しの中で、1ヶ月が静かに過ぎていきました。

みなさん、今年の目標は立てましたか?

私はというと、いつも流れに身を任せてしまいがちなので、今年は少しだけ意識して、無理をしない、小さな目標を考えてみることにしました。

今回のブログは、そんな1月の振り返りと、これからのことについて書いてみようと思います。

目次

今年こそ藤井風さんのコンサートに行きたい!

昨年の12月、藤井風さんのPre: Prema Tourの全国コンサートに応募しました。

CDを買って、シリアル番号で申し込むあの方法です。

開催は全国でも限られた場所、しかも公演数も多くはないと聞いていて、「これはなかなかの狭き門だなぁ」と思いつつも、なぜかくじ運だけはいいと自負している私は、「もしかしたら…」なんて、ちょっと期待していました。

今月の中旬に発表された抽選結果は、残念ながら落選!

ああ、そうかぁ…と、静かにスマホを閉じました。

実はその応募にまつわる裏話があります。

藤井風さんのコンサートを、世界中追いかけている、カゼタリアンの知人の方から、こんなアドバイスをもらっていました。

「Amazonとかのネットで買うより、念のため、シリアル番号がすぐに確認できるCDショップで買ったほうがいいですよ」と。

なるほど、と思ったものの、今の時代、CDを実際に買える場所って、昔よりずいぶん減りましたよね。

それでもせっかくなら、という気持ちで久しぶりに渋谷のタワーレコードへ行きました。

エスカレーターを上がりながら、「ああ、CDを買うって、こういう感じだったな」と、あの頃の自分を思い出しました。

当選はしなかったけれど、あの場所でCDを手に取った時間も、今ではちゃんとした思い出です。

ちなみに、この知人の方も、私の親戚も、見事に(?)落選でした……!

なかなか厳しいですね。残念!

Premaのアルバムのリスニングパーティーに参加

そういえば、昨年、2025年9月12日にバンコクのサイアムパラゴンで開催された、Premaのアルバムのリスニングパーティーに参加したことがあります。(Universal Music Thailand 主催のFujiikaze Listening Party in Bangkok)

もしかしたら、オンラインで藤井風さんがひょっこり登場してくれたりして…なんて、ほんのり淡い期待を胸に、イベントに友人や家族と参加してみました。

結果はというと、残念ながらそのサプライズはなく、でも、期待して待つ時間も、なぜだかちょっと楽しかったのです。

それより何より、驚いたのは会場の雰囲気!

バンコクでも藤井風さんは本当に大人気で、タイの藤井風ファンのカゼタリアンの皆さんはとにかく明るくて、その場にいる全員が心から楽しんでいるのが伝わってきました。

言葉は完璧に通じなくても、「好き」という気持ちはちゃんと伝染するものですね~!

笑ったのは、藤井風さんと同じ髪型で髪色のタイ人の男性ファンの方が参加されていて、調べるとかなり有名人のようですでした!

そしてこの写真。

イベントのときに、タイのファンの方が手作りされたものだそうで、「よかったら」とプレゼントしてくださいました。

ミニノートとシールでしたが、その気持ちがとても嬉しくて、思い出が、またひとつ増えました!

プチケーキなども振舞われて無料なのにすごく良かったですよ。

これは受付の際にあなたはどの曲が好き?のシールを貼るボード!

タイ人の方らしく、なんでも楽しんでやろうとする姿が素敵でした。

藤井風に影響|ピアノをもう一度弾きたい!

私は小学生からたぶん、高校生のどこかの年齢までピアノを習っていました。

でも大人になってからはすっかり遠ざかってしまい、今では楽譜が昔のようにパッと、正直読めなくなってしまいました。

それでも藤井風さんの音楽に出会って、「自分の手で、あの音に触れてみたい~」と心の底から思うようになりました!

上手じゃなくていい、ほんの少しでも、近づけたら~と。

そんな気持ちで、今年から近所のピアノ教室に通い始めました!!

最終目標は、ただひとつでの名曲、『満ちてゆく』を弾けるようになること

この動画のピアノが大好きすぎて、朝起きてから、出かける準備のときも、寝る前も聴いて元気をもらっています。

マスターするには、まずは初級〜中級の楽譜を選んで、コンビニでプリントアウトするところから。

そして次は、電子ピアノかキーボードを買うこと。

先日、吉祥寺の山野楽器でいくつか見てきました。

実家のピアノがヤマハだったせいか、音を聴くと、やっぱりヤマハがいちばんしっくりくる感じで、音の好みとは体が覚えているものなんですね。

ローランド、カシオ、カワイなどありましたが、今のところは、ヤマハのP225が良さそうです。

何かオススメがあれば教えてください!

しかし楽器屋さんで思ったのは、今のピアノって本当に小型化しているのですね。

グランドピアノの胴部もあれほど長くなく、小さなマンションでもなんとか頑張れば、収まるような大きさで出来ていたり、アップライトピアノも昔よりも背が低くなっていて、現代の住宅事情に合わせて作られているのだと思いました。

この前、なんとなく実家にある、50年前のピアノの品番から、重量などを調べてみたのですが、250㎏もあることがわかり、こんな重かったのかとしみじみ思い出してしまいました。

いまはそんなに重くないと思います。

実家にはアップライトピアノがあるので今度、このピアノに会えるまでにジャンジャン弾けるように頑張ろうと思います!

現在のピアノの腕前ですが、もう3回ほどレッスンに通いました。

子どもの頃に弾いていたバイエルのような簡単な曲であれば、思ったよりも早く弾けるようになり、先生が書いてくださった音符の音や、手の番号のおかげも大きいです。

最近では、音符にフリガナがなくても、なんとなく弾けるようになってきました。

昔に身につけたことは、大人になってもちゃんと体のどこかに残っているものですね~!

3年日記を始めてみたこと

書店で見つけたのは、高橋書店の「3年日記」。

数行書くだけでいい、負担の少ないタイプです。

1ページには、同じ日付の記録が3年分、縦に並ぶつくりになっています。

いつか、こんな日記を毎日書いてみたいと思っていました。

最近では、こうした習慣を「ジャーナル」と呼ぶこともあるそうですよね。

気持ちや考えを書き留める日記、という感じでしょうか。

来年の今日、再来年の今日、私は何をしているんだろう。

そもそも、どんな気持ちで生きているんだろう。

5年や10年、他には2年という日記もありましたが、今の私には、3年という長さがちょうどいいかなと!

この年齢だからこそ、「その時の自分」を静かに想像しながら書ける気がしたりして!

文字を書くことも少なくなりましたし、この習慣は気持ちも整うので、2月からでもオススメしたいです!

まとめ

コンサートには行けなかったけれど、ピアノを始めたり、日記を書き始めたり、なんだかんだで、私は私なりに動き出していました。

そんなことを思いながら迎える、1月の終わり。

悪くないですね!

今年、ちょっと楽しみになってきました。

あわせて読みたい
藤井風 ASIA TOUR in Bangkokのチケット販売開始と現地体験への期待 こんにちは、バンコクにプチ移住中のプル子です。 大ファンである藤井風さんが11月にバンコクでコンサートを開催すると聞いた瞬間、胸が高鳴りました!  そして、いよ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次